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ブログ

債務の消滅時効

参議院選挙も終わり、自由民主党の一強が続いています。ウクライナ問題あど国際情勢、景気や新型コロナウイルス感染症など社会情勢が不穏な時期なので、安定した政権運営を望んでいる結果の現れかも知れません。  先日、17年以上前の借金で少なくても10年以上、返済もしていないのに、債権者の関係者というに人が自宅に来て、会社の人と電話で話をさせられ、小額なら払うと言ってしまった方がいました。  昔の債務について、債権者から郵便が届いたり、電話がかかってきたり、自宅に来た場合、直接、話しはせずに、弁護士に相談することをお勧めします。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

セミの声

 短い梅雨が明けて暑い日が続いていましたが、セミの声が聞こえない日々でした。先日の台風の影響で雨が降ったので、ようやくセミの声が聞こえてきました。夏という感じです。

 最近、電話で債務整理などの法律相談の希望が増えてきたように感じます。基本、電話での相談には応じていません。法律事務所の業務として、相手の顔が見えない、さらには本人確認ができない状況での相談には無理があります。電話を受けて応対しているのが我々事務員ということが多いので、電話でいきなり本題に入られても困ってしまいます。また、弁護士は業務上、在室していないこともあり、法律相談の予約として電話をいただければ嬉しいです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

社会情勢により、返済計画が難しくなってきています

 余り雨が降らないまま、梅雨が明けて、暑い日々が続いています。今後、水不足や農作物の育成に影響が出そうです。そして、ロシアのウクライナ侵攻の余波で、電気代も上がり気味で、食料品の値上げも相次いでいます。  債務問題を抱えている方には、頭の痛い状況ですが、再生計画の認可決定をを受けて再生の支払いを継続されている方には家計のバランスが崩れるのではないかと心配しています。また、任意整理をされた方の和解契約書通りの支払いにも影響があると思われます。  最近、過去に任意整理をした方の支払について、債権者から入金が確認できない旨の連絡が多くなってきたように感じます。  新型コロナウイルス感染症の影響もあるかと思いますが、熱中症等、体調管理に十分留意して過ごしたいと思っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

破産の要件

梅雨入りしましたが、今のところ余り雨が降っていないように感じます。梅雨明けまでに大雨がありそうです。新型コロナウイルス感染症の感染者が増加傾向になってきました。気を付けて生活をしたいものです。

 破産申立てについて、債務超過の状態、つまり収入に比して債務額が大きく、返済にが困難な状態の場合と、支払い不能の状態、債務はあるが、何らかの理由で収入が無いという場合に破産の申立てが可能となりますが、申立される方の財産や収入状況に応じて判断されます。

 破産の要件に満たないけれど、返済が苦しいといった場合、個人再生手続で処理することになります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

梅雨入り

近畿地方でも梅雨入りとなりました。例年より遅いですが、本日も曇天模様です。この時期は湿気が多くジメジメして、不快指数が倍増します。  先日、債務問題で相談に来られた方が、ポツンと死ぬことも考えたと言われました。そこで、過去に借金問題で悩んだあげく、死に場所を探して富士の樹海を彷徨った方のことを思い出しました。  結局、思い直して人生をやり直したいと、相談に来られれた方でした。破産手続きをして、免責決定後、地方の林業組合に住み込みで就職されて、神戸を離れていきました。  気が滅入る季節ですが、 前向きに生活を送りたいと思います。 (シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

 

勤務先の持株制度

ここ数年、破産事件での財産調査で勤務先の持株制度で、有価証券を所有している事案が散見されます。

 持株数にもよりますが、破産管財人が選任されることになります。

 預貯金や不動産、その他の財産が何もなくても、勤務先の持株制度で、毎月、給与から少額の自社株の購入が自動的になされていることがあります。

 その場合、有価証券を所有している認識のない方が多く、同廃事件として進めてようとして、打合せの際に給与明細書を確認して発覚することも多いです。

 自己破産を考えている場合、事前にチェックされる方が良いと思います。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

婚姻・離婚に伴う債務問題

梅雨に入る前のこの時期が、一番過ごし易い時期と感じています。

 債務問題で事情を聞いていると、原因として考えられることの一つに婚姻や離婚に伴う生活の変化があります。

 一例として、婚姻の場合、従来抱えていた債務を相手に告げていなかったことから、小遣いの範囲内ではやり繰りに限界があるので、多重債務に陥ることが多いです。 

 また、離婚によって夫婦の収入で生活を維持していたものが半減した場合、

新たな生活を始めるにあたり、賃貸住宅の契約や転居費用の捻出が必要になったり、男性の場合、外食費の増加や養育費の負担があったりします。

 女性の場合、子供を引き取ることが多いのですが、パート勤務から正規雇用への切り替えが困難なことが多く、子供の成長に従って保育所の費用や学費の負担があります。

 婚姻・離婚によって、様々な生活の変化が起こります。社会の状況にもよるのですが、単独で考えるのではなく、夫婦でよく話し合って対処された方が良いようです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

                          

値上げラッシュ

夏から秋にかけて、根値上げラッシュが始まりそうです。
 商品名が上がっているだけでも、主なものは、一番搾り、ポッキー、プッチ
ンプリン、三ツ矢サイダー、カルピス、鯖缶などが値上げになるようです。ビ
ールや菓子、清涼飲料などは普段、購入しない方は余り生活に直結して影響は
なさそうですが、ロシアのウクライナへの侵攻で小麦の値上げもあり、ガソリ
ン代の高値も続いており、電気代も値上げされていますので、、家計への影響
は大きいかもせしれません。
 破産・再生事件で、無駄な出費を抑えた家計収支表を依頼者に作成して頂く
のですが、更なる節約生活をお願いするようになるかも知れません。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

民事訴訟法の改正

民事訴訟法の改正案が国会で議決されました

 民事訴訟について、IT化が進められるようです。

 訴訟の迅速化も必要だと思うのですが、セキュリティーは大丈夫かと、いらぬ心配をしています。準備書面当等の提出書面は、昔は持参又は郵送で、その後の改正でFAXでの送付が可能となりました。FAXでは誤送信の問題も稀にありました。今日のネット社会では情報の流出のニュースもよく目にします。

 最近では家裁事件や地裁民事事件で、離婚調停弁論期日など、当事者が遠方に居住している場合、オンラインで行っているようです。裁判官や検察官を定年退職して、弁護士登録をして自宅で開業されている年配の弁護士さんには、何とも厳しい改正なのかもしれません。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

マイナス金利

最近、銀行が各種手数料の値上げや通帳発行に手数料を取るという、預金者泣かせなことをしています。

 5年位前に、政府と日本銀行がマイナス金利政策を実施してからです。銀行等の金融機関が日銀に預金すると利息が貰えるのではなくて、反対に利息を取られるとのことです。経済を回すために金融機関に融資を促すためなのだそうです。個人の預金に対して、マイナス金利は適用されていませんので、その点は影響はなさそうです。

 任意整理事件で、最近、消費者金融が将来利息を付するよう求めてきたり、支払回数を短くするよう希望されるケースが目立ってきています。時期的に見て、このマイナス金利が影響しているように思われます。銀行と消費者金融間の関係で、銀行から融資を受けた消費者金融は銀行に金利を払わなければならないから将来利息をカットすると儲けが亡くなり、ともすると赤字になるとの図式が垣間見えてきます。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)