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【事例紹介】入院治療で借金が増大する

2018/05/25(金)
70歳を来れる高齢の方からのご依頼で、癌を患い、そのため入院、そのごも抗がん剤を用いた治療のための費用を借入れることで債務が増大し、2社で約100万円の借金総額となる。お客様の強い要望で、年金からの返済をするのではなく、治療に専念したいため破産の申立てをしたいとの要望でした。今後収入が増える見込みがなく、任意整理での返済は、治療をしながらでは精神的に大きな負担になることを裁判所に上申することにより、債務額が少額でしたが無事に免責を受けました。