トップページ > お知らせ一覧 > 【事例紹介】ギャンブルによる借金での自己破産手続き

【事例紹介】ギャンブルによる借金での自己破産手続き

2018/04/11(水)
失業することによって生活が苦しくなり、そのため投資をするようになりました。
最初はうまく利益をあげることができていたが、徐々に損失が出るようになり、その損失を取り戻そうとするためさらに投資額が増えてしまう。
そのため借金が1000万円ほどに膨れ上がってしまう。
投資はギャンブルとみなされ、免責不許可事由に該当するため、裁判所は免責を許可しないのが原則ですが、反省文を提出し、裁判官との面談においてもきっちりと反省の弁を述べることで、裁量による免責を受けることが出来ました。