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過払い金の請求には時効があります

2018/04/03(火)
過払い金返還請求には時効があります。
時効とは一定期間、権利を行使しない場合に、その時期が過ぎてしまった場合にはその権利を行使できなくなるというものです。
つまり時効になっていしまうと過払い金の返還請求が出来なくなるということです。

それではいつから時効になってしまうのでしょうか。
それは取引が終了してから10年が過ぎると時効となります。
もし過去に貸金業者との取引があり、既に支払い終わっている場合には過払い金が発生している可能性があります。
そのままにしていると、せっかく過払い金の返還請求ができるにも拘わらず、時効となってしまいます。

当事務所では過払い金の調査は無料で行っておりますので、「もしかしたら過払い金があるかも」と思われる方はお気軽にお問い合わせください。