自己破産とは?

債務整理や自己破産を専門に35年以上の実績!
納得されるまで何度でも無料で相談に乗ります。

このようなお悩みを抱えていませんか?

  • 債権額を再計算して借金を減額しても支払うことが難しい。
  • 毎月返済を続けているのに、いつまでも借金が減らない。
  • 借金の取り立てが止まらずストレスを抱えている。

このようなお悩みを解決する方法が自己破産です。自己破産を検討されている方は、神戸市中央区で35年の実績を持つシャローム綜合法律事務所(旧宮永法律事務所)までお気軽にご相談ください。自己破産を弁護士に依頼することで、借金の取り立てが止まり、債権者に給与を差し押さえされてしまう心配もなくなります。

自己破産とは?

「借金を減額しても支払うことができない」「もう一度再出発したい」そのような方のための手続が自己破産です。平成17年に新破産法により、債務者の方が人生の再スタートをしやすくなりました。

「破産するなんてとんでもない!」と世間体を気にされる方も少なくありません。選挙権が無くなる等の間違った先入観が多く、良いイメージを持っていない方もいると思います。

しかし、自己破産とは人生の再スタートをするための法律で保障されている権利です。確かに土地や建物を持っている方は手放す必要がありますが、借金をなくし人生の再スタートを切ることができます。

ただし、ギャンブルや過度の浪費での借金の場合自己破産することは出来ないのでご注意ください。このようなケースで自己破産できない場合であっても、民事再生の手続をとることができる場合があります。

官報とは?

自己破産をすると、政府機関が発行している広報誌、官報に氏名が掲載されます。この官報に掲載されるために自己破産をしたくないと言う方も少なくありません。しかし、この官報を一般の方が目にすることはほとんどありません。つまり官報に掲載されることによって家族や近所の方々に知られてしまうことは、まずないと言うことができます。

自己破産の流れ

  • 弁護士から債権者に通知
    お客様から委任を受けましたら、すぐに受任通知を発送いたします。この時点で債権者からの請求がストップします。
  • 債権額の再計算
    各債権者から取引履歴が開示されますので、開示された取引履歴を利息制限法に基き再計算します。再計算することによって、お客様の債権額が確定します。
  • 破産・免責手続の申立て
    破産申し立てのために必要な書類をそろえていただき、通常2回か3回の打ち合わせを経て、管轄裁判所に申し立てをします。
  • 破産手続の開始決定
    裁判所が書類を確認し、問題があれば補正をした後に裁判所より「破産手続き開始決定、同時廃止決定」が出されます。
  • 免責決定
    債権者からの意見申述期間が経過した後、再度裁判所より「免責決定」が出され、手続き終了となります。

事例紹介

約2,600万円の借金が無事免責決定

相談内容

マンションをお持ちの男性からのご依頼。奥様と離婚し、住宅ローンが2,000万円ほど残っており、総額約2,600万円の借金があるので破産したいとの相談を受けました。

こうやって解決!!

まず、任意売却によって不動産を売却することを勧め、任意売却後に自己破産の申し立てをすることになりました。管財人が選任されることなく免責決定されました。

お客様の声

10年以上借金の返済をし続けていましたが、自宅マンションの管理費も滞納するようになり、どうしてもこれ以上返済をけいぞくできそうにないと思い相談をしました。マンションを手放すことはしたくなかったので自己破産ではなくて任意整理でお願いしたところ、相当な過払い金がはっせいしていて、借金の返済だけでなく、マンションの管理費も支払うことが出来ました。ほんとうに丁寧な対応をしてもらい、生活を立て直すことが出来てありがとうございます。

自己破産の費用

同時廃止

項目 金額(税抜) 備考
着手金 ¥198,000  
事務手数料 ¥15,000 印紙代、郵券代、印刷代、通信費等

異時廃止 個人

項目 金額(税抜) 備考
着手金 ¥360,000  
事務手数料 ¥18,000 印紙代、郵券代、印刷代、通信費等
管財人費用 ¥200,000~ 事案により異なります

異時廃止 法人

項目 金額(税抜) 備考
着手金 ¥420,000  
事務手数料 ¥18,000 印紙代、郵券代、印刷代、通信費等
管財人費用 ¥200,000~ 事案により異なります

アクセス

シャローム綜合法律事務所
神戸市中央区橘通1丁目2番14号浅見ビル2階

電車をご利用の場合
JR神戸駅から徒歩6分。神戸地方裁判所より東へ約50m、神戸地方検察庁の真正面。

神戸債務整理相談ホーム