借金問題でお悩みでしたら、神戸市中央区のシャローム綜合法律事務所(旧宮永法律事務所)におまかせください。神戸市中央区で35年の実績を持ち、自己破産の申立をはじめ、過払い金請求・任意整理・個人再生など、あらゆる借金問題・多重債務問題で悩む方々をサポートしてまいりました。

自己破産の手続き費用は19万8千円から!

弁護士費用が心配の方には、国が設立した弁護士費用の立替業務を行っている法テラスのご利用も可能です。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • お知らせ

債務整理・自己破産をするとブラックリストに登録される?

債務整理・自己破産に関する相談で多いのが、「ブラックリストに登録されますよね」との内容です。ブラックリストとは通称で、正確には債務整理や自己破産をすることにより信用情報センターに登録され、5年から10年程度新たな借り入れ申し込みが難しくなる状況を言います。新たな借り入れを出来ないことはデメリットでありますが、債務整理・自己破産によるメリットはデメリットよりはるかに多いでしょう。

司法書士と弁護士どちらがいいの?

「弁護士も司法書士も取り扱っているがどちらがいいの?」とよくお客様から質問されます。司法書士には、取り扱う事のできる案件の制限があり、140万円までの案件しか扱うことができません。そのため、「司法書士事務所に相談に行ったが、うちでは扱えないと言われてしまった」という例も多いのです。一方、弁護士にはそのような制限がありません。もちろん、その分、司法書士よりも報酬が高いということもありませんので、安心してご相談ください。

借金問題は解決できます!
一人で悩まずにまずは相談してみませんか?

借金で困っている方の多くが次のような悩みを持っておられます。それは、「返済日までに費用を用意しなくてはいけないが支払える余裕がないので、新たに借り入れをせざるを得ない。当然のことながら更に借金が膨らむ…」ということです。

でも、安心してください!

債務整理を弁護士に依頼すれば、ただちに債権者(金銭を借りている相手)に対して弁護士介入通知書が発送され、一切の請求をストップできます。

日本では毎年3万人に及ぶ自殺者がおり、その多くが借金苦によるものです。しかし、借金問題は解決できないものではありません。必ず最善の借金問題の解決があります。

神戸市中央区のシャローム綜合法律事務所では、お客様のご希望ご意見をとことん聞かせて頂い上で債務整理のご提案をさせていただきます。お客様が納得されない、押しつけのような債務整理はいたしませんので、安心してお越しください。借金の問題だけでなく、生活再建に向けてのアドバイス、又カウンセリングも受けていただく事も可能です。

お客様が気軽に相談できる雰囲気作りを心がけ、「明るく相談しやすい法律事務所」をモットーに皆様の良き相談相手になれるよう努力しております。安心してご相談ください。

主な取り扱い業務

任意整理

任意整理とは裁判所を通さずに、弁護士が直接債権者と交渉し、和解する手続のことです。裁判所が関与しないため、何通もの書類を作成したり、資料を用意したりする手間がほとんどかかりません。借金問題の大半は、この任意整理で解決できます。

利息制限法の上限金利以上の金利で借金をしている場合は、まず過払い金請求を行い、その後、改めて借金の額を計算し返済プランを立てます。高金利で借金をしている場合には、借金がゼロになり、過払い金がプラスになることもあります。

事例紹介

400万円の借金が55万円まで減額!
5社から計400万円の借金をされていた方からのご相談。引き直し計算をした結果、100万円と70万円の債務があった2社からはそれぞれ30万円・10万円の過払い金を請求でき、残りの3社は債務を130万円減額することができました。過払い金を1社の返済に充て、残る2社とはそれぞれ月々3,500円・6,500円(計1万円)の55回払いで和解。無事完済できました。

時効援用をしての債務整理
8社からの借り入れがあり、総額650万円の債務があり、そのため自己破産による債務整理の相談に来られました。相当な期間返済していないとのことでしたので、債権調査をし、6社が既に時効であったので、その援用通知を発送し、残り2社で約120万円の任意整理で解決しました。当初は自己破産の申立てを考えておりましたが、時効援用することが早期の解決となりました

任意整理の費用

1社28,000円~(税抜)
※着手金の分割払いの対応もしておりますのでご相談ください。任意整理における減額報酬はいただいておりません。過払いが発生したときのみ成功報酬(20%+税)をいただいております。すでに完済済みの過払い金返還業務の場合は着手金0円で対応いたします。

任意整理の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

自己破産

自己破産とは、裁判所に「破産申し立て」を行い、「免責許可」を得る手続きを行うことで現在ある借金を免除してもらうことができる法的措置のことです。借金返済の目処が立たず、このままでは日常生活にも重大な支障が出るという方に最適な手段です。

ただし、5~10年は新しい借り入れを行うことができなくなり、自己破産をしたことが官報に記載されるというデメリットがあります。とはいえ、一般の方が官報に目を通すことはほとんどありません。

事例紹介

ご主人に内緒で自己破産手続きへ
ご主人の失業によって生活が困難になり、ご主人に内緒で約300万円の借金してしまった方からのご依頼。ご主人にはどうしても内緒にしなくてはいけないとの事でしたが、特に問題なく免責決定されました。

2回目の破産でも無事に免責決定!
10数年前に自己破産の申し立てをし、免責決定を受けておられましたが、数年前ご主人がリストラされることによって生活が困難になり、生活費や長男の学費などのため借り入れをし、総額で360万円ほどのなりました。2回目の自己破産の申立てであるため、裁判所からも厳しく破産原因を指摘されましたが、反省文を提出し、弁護士同伴で裁判官との面会も行い、無事に免責決定されました。

ギャンブルによる借金でも
お子様が重い病気を患い、入退院を繰り返すことで、入院費用等のため借り入れをし、その返済のためギャンブルをするようになり、借金総額が約1000万円まで膨れ上がり、自転車操業状態となり債務整理を考えるようになる。自己破産の申し立てを行いましたが、退職金が相当額あることや、ギャンブルによる借金が相当あることなどで管財人事件となりました。借金が膨れ上がったことに関してきちんと反省し、生活再建の計画もきちんと立てることで無事に免責決定がされました。

自己破産の費用

19万8千円~(税抜)
※着手金の分割払いの対応もしておりますのでご相談ください。

自己破産の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

民事再生(個人再生)

民事再生法の規定に従って個人の債務の返済額を圧縮して、返済計画を立てることを個人再生と云います。つまり任意整理しても借金が減らず、支払うのが困難であるが、住宅を手放したくないので、自己破産はしたくない。そのような状況の方にとって最適な手続が民事再生です。

民事再生とは、住宅ローンなどで膨れ上がった借金を裁判所を通して、大幅に減額することのできる手続きです。支払期間が原則3年となっておりますので、安定した収入があることが原則になります。

注意すべき点は住宅ローンは減額されないということです。さらに住宅ローン以外の借金が5,000万円以上ある場合にも手続きをすることができません。

事例紹介

住宅特則付個人再生によって債務が5分の1に!
弟が自営業の資金調達をする際に保証人となっており、弟が自己破産をしたため保証債務が約1,500万円になってしまった方からのご依頼。戸建て住宅を所有しており住宅ローンの支払いもあったことから、住宅特則付個人再生の申立てを行いました。その結果、債務が5分の1に圧縮され、無事に支払いを終えることができました。

民事再生(個人再生)の費用

29万円~(税抜)
※着手金の分割払いの対応もしておりますのでご相談ください。

事再生(個人再生)の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

過払い金返還

過払い金とはカードローンを組んだり消費者金融からお金を借りたりした際、借りた人が払い過ぎた利息のことです。 本来、利息の上限は「利息制限法」という法律によって15~20%以内であるように定められています。しかし、平成21年(出資法改正)以前は20%を超える利息を設定していた業者が少なくありませんでした。

貸金業者の多くは、2007~2008年にかけて貸付金の利率を引き下げているため、2008年以降に借金をした場合は、過払い金が発生している見込みは少ないでしょう。しかし、それ以前から継続的に借入している場合、過払い金が発生している可能性があります。

過払い金返済の時効は最終取引日から10年が期限です。10年以上経過している場合は過払い金請求ができなくなってしまうため、早めに過払い金返還の手続きをされることをおすすめします。

事例紹介

過払い返還が1,000万円も!
20年ほど前に子供の学費のため借り入れをし、その後20年間返済し続けてきた方からのご依頼。過払い金の調査をし、約1,000万円返還されました。

自己破産の申立てをする予定でしたが
5社からの借金で総額約300万円あり、返済しても元金が減らないので、自己破産の申立てをする予定でした。すべての債権調査をしたところ4社から過払い金が発生していました。自己破産申立てをする予定でしたが、過払い金からすべて返済でき、さらに約30万円をお客様にお渡しすることが出来ました。

過払い金返還の費用

1社28,000円~(税抜)
過払いが発生したときのみ成功報酬(20%+税)をいただいております。すでに完済済みの過払い金返還業務の場合は着手金0円で対応いたします。

過払い金返還の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

アクセス

神戸市中央区橘通1丁目2番14号浅見ビル2階

電車をご利用の場合
JR神戸駅から徒歩6分。神戸地方裁判所より東へ約50m、神戸地方検察庁の真正面。